不倫・浮気

取引先の担当者との不倫、上司に疑われてる・・?|バレずに切り抜けるための対応方法

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営業や企画の仕事をしていると、社内の人だけでなく色々な取引先と打ち合わせをする機会がありますよね。

最初はビジネスモードでも、打ち合わせの前後に雑談をしていく間に親しくなることも。

 

実は、そんな風に取引先の人との恋愛や不倫って意外に多いんです。

社内不倫よりもバレにくいし、程よい距離感でお互いに理解もあるんですよね。

 

とは言ってもやはり仕事なので、何かのきっかけで上司に怪しまれてしまうリスクもあります。

  • デートを上司に目撃されたかも
  • 上司を交えたミーティングでギクシャクしてしまった

油断をしていると焦ってしまいますよね。

そんな時、慌てずに対応できるように取引先の担当者との不倫を疑われた時、上司にバレずに乗り切る方法をご紹介します。

 

上司からスケジュールの探りを入れられた場合

「○○さんとの打ち合わせが多いけど、どうして?」

上手く調整できるのをいいことに、会う機会を増やして・・・なんて時にこんな質問をされたら、ドキッとしますよね。

上司はただ単純に業務内容や進捗状況の確認をしているだけかもしれません。

でも何かあるのではと勘繰られている可能性も否定はできません。

 

この質問をうまくかわすには『取引先の意向』とすることです。

上司も取引先の担当者相手に「なぜ打ち合わせがこんなに多いんですか?」なんてことは聞きづらいはず。

もし疑っていたとしても、グレーのままその場を凌げるはずです。

 

もしくは今後の取引のためとしてもいいかもしれません。

「契約更新してもらうために今まで以上に打ち合わせに力を入れています」

「取引量を増やしてもらいたいのでヒアリングをしています」

ただしこの場合「私も同行して説得するよ」という展開になってしまうかもしれません。

話を広げすぎて墓穴を掘らないように気を付けて。

 

ダイレクトに様子を聞かれた場合

「××会社の○○さんとはどう?」

こう聞かれた時も、やましいことがあるとドキっとしてしまいますよね。

 

この質問の意図は、言葉だけではまだ読み取れません。

  • 仕事として信頼関係を築けているか、コミュニケーションがとれているかの確認
  • 疑われていて、探りを入れる質問

『○○さん』と名指しで言われた場合、疑われている確率は6~7割くらいあるかもしれません。

しかし、質問の意図に関わらず仕事のものだとして答えましょう。

「きちんとコミュニケーションが取れているので問題ないと思います」

「対応が丁寧なのですごく仕事しやすいです」

変に「どういう意味ですか?」などと突っ込んでしまうと、かえって疑われてしまいます。

何もないから、当然仕事の話ですよね、というスタンスが大切です。

 

ストレートに特別な関係ではないか聞かれた場合

「まさか不倫とかしてないよね?」

この場合、上司がどんなトーンで言ったかの見極めが大切です。

  • 問い詰めるような口調で、厳しく
  • 笑いながら、冗談っぽく

どちらの場合であれ、上司はかなり確信に近い疑いを持っています。

しかし、聞かれた時と同じテンションで返しましょう。

 

問い詰めるような口調で言われたら

きっぱりと「そんなことありませんよ」と返すのが正解です。

上司や自分の性格にもよりますが「それ、セクハラです」という答え方も一つ。

ビシっと攻めの姿勢で返してくるなら、やましいことはないのだろう・・・と思わせることができます。

 

一番NGなのは、動揺したり目が泳ぐこと。

ビシッと否定しましょう。

 

冗談っぽく言われたら

こちらも笑いながら「何言ってるんですか、ないですよ~」と返しておきましょう。

相手が冗談っぽいのに、こちらがムキになると疑われる原因です。

 

また、上司との関係によっては「素敵ですよね~、○○さん」と返して意表を突くのも一つ。

ただし、失敗すると自滅する諸刃の剣です。

 

担当替えを打診された場合

「××社の担当、△△さんに引き継いでもらうことになったから」

この場合、大きく二つのパターンが考えられます。

  • 不倫をほぼ確信している
  • 『疑わしきは罰せよ』の考えで、問題になる前に対処する

どちらのケースであっても、なにか弁解をしてもプラスに働くことはまずありません。

下手に食い下がるとあなたの心証が悪くなるだけでなく、相手にも飛び火してしまうことあるのでここは素直に従いましょう。

 

バレたから担当替えなのか、それとも別の理由なのか・・・

聞きたくなる気持ちは分かりますが、下手に触れると逆に問い詰められてしまうリスクが付き纏います。

お互いに、『ただ単に担当替えがあった』というスタンスで冷静な対応をしましょう。

 

また、異動の時期でもないのに急な担当替えがあると周囲もざわざわするはず。

変に疑いを深めないように、デートなども慎重にしましょう。

 

そもそも、取引先との不倫ってバレたら問題になるの?

恋愛は個人の自由です。

しかし、それが不倫、しかも相手が仕事に関わる人であれば話は変わってきます。

ポイントになってくるのは、それによって会社に迷惑を掛けたか

 

単純に個人的な恋愛・交際であれば、あくまで当事者間の問題なので会社が口出しすることではありません。

口頭注意と担当替えで済むことが多いでしょう。

 

しかし、取引や会社の利益に関わることであれば処分は免れません。

  • 不当に価格を調整するなど、取引先が有利になるようにしていた
  • 個人が利益を得るようにしていた

このような場合、不倫だからという訳ではなく立場を利用して会社に不利益を与えたから処分を受けることになるでしょう。

 

ちなみに、社内の場合には転勤などの可能性があります。

 

 

まとめ

  • どんなに疑われても『仕事の付き合い』というスタンスを徹底すべき
  • もし関係を聞かれたらはっきりと否定する
  • 担当替えなどがあった場合、かなり疑われているのでその後は慎重に
  • 恋愛は個人の自由だが、それで会社に不利益を与えていたら処分の可能性あり

社内不倫に比べればバレにくい『取引先との不倫』ですが、一度疑われてしまうとその後も些細なことで怪しまれる可能性が高くなります。

万が一怪しまれた場合には、仕事中の接触はなるべく控えめにしましょう。

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