不倫・浮気

こんな状況になったら、もうその不倫は終わり。|後悔する前に知っておくべき4つの引き際

投稿日:2019年1月17日 更新日:

不倫の引き際

不倫をしていると、不安定な関係なだけあって将来に焦りや不安を感じることが多いですよね。

特に、『このまま関係を続けるべきか、タイミングを見て別れるべきか』という問題には必ず直面するはず。

  • 「彼とこのまま関係を続けるべきか悩んでいる」
  • 「不倫の引き際のタイミングが知りたい」

このような悩みを抱えているあなたのために、『こんな状況になったら関係をやめるべき』という不倫の引き際について紹介します。

 

彼の奥さんに怪しまれているとき

不倫をする上で1番危険なのは、彼の家族などに関係がバレることですよね。

一度怪しまれてしまうと、ちょっとした油断や気の緩みで不倫関係がバレてしまう可能性が高まります。

 

「彼の奥さんが怪しんでるみたいけど、今のところ彼とは上手くいってるし、もう少しだけ関係を続けていたい」

 

そう思うのも仕方ありませんが、こればっかりは甘い事を言ってはいられません。

不倫はバレた時のリスクが高すぎるからです。

  • 慰謝料を払うことになる可能性が高い
  • 両親や友人など、周囲からの社会的信用を失う
  • 泥沼騒動に巻き込まれる可能性がある

このように、物理的にも精神的にも苦痛を背負うことは確実です。

そうなる前にキッパリ関係を断ちましょう。

 

もちろん、バレたら彼が奥さんと離婚してあなたと結婚してくれる可能性もあります。

しかし『妻にバレたら離婚して君と結婚するよって言ってくれてたのに、離婚してくれなかった』なんて話はザラにあります。

離婚はしたけど、あなたとも再婚しないというケースもよくある話。

そうなったら、1番被害を受けるのはあなたです。

 

男性の都合のいい話に惑わされず、『奥さんに怪しまれたら、引き際』と自分を守るために別れる決断をしましょう。

 

彼が家族を優先するようになったとき

「前は家族との時間を減らしてでも会いに来てくれたのに、最近は家族優先で私とは会ってくれないな……」

 

なんていうように、以前は『自分>家族』だったのが『自分<家族』になった時も、不倫の引き際のタイミングです。

なぜなら、「相手家族への嫉妬心」や、「不倫相手に対する不公平感」が起こりやすく、関係がこじれていく引き金になってしまうからです。

 

既婚男性が不倫をする理由のひとつに、「家庭への不満」があります。

  • 妻が家庭を顧みない
  • 妻や子どもに相手にされない
  • 家に居場所が無く、気が抜けない

このような家庭への不満を抱えている既婚男性は、その寂しさや虚しさ、孤独感を違うところで癒そうとして不倫に走ります。

そのため家庭への不満が解消されると、不倫相手のことは『もう用済み』と疎かにする可能性があるのです。

 

もしあなたが、『奥さんよりも優先されて愛されている』という優越感を抱いていた場合、優先順位を下げられることで彼の家族に対する嫉妬心が出てきてしまいます。

「私の方が想われていたし、その分たくさん支えてあげたのに」

「彼は奥さんや子どもと楽しそうにしているのに、なぜ私は1人でこんな辛い思いをしなきゃいけないの」

このような気持ちを抱えながら不倫関係を続けていても、すれ違いが起きたり喧嘩になったりして関係を続けるのはきっと難しいはず。

自分にとっても、彼にとってもいい結果にはならないですよね。

 

家族を優先されたことで嫉妬心や不公平感を抱くようなら、関係が悪化する前に身を引く覚悟をしましょう。

 

半年~1年以上、関係に進展がないとき

「君と結婚するから、妻と別れるまで待ってくれ」

  • この言葉を信じて1年ほど待ってみても、彼と奥さんが離婚する気配が全く見えない。
  • それどころか、彼が離婚するために行動を起こしている様子もない。
  • 「いつ結婚してくれるの?」と聞いても言い訳をしてはぐらかす。

そういう状態になっている場合も、引き際を考えるタイミングです。

 

率直に言うと、彼は離婚する気がありません。

本当に離婚する気があるなら、1年も待たずにとっくに行動を起こしているはず。

それなのに「離婚するにも色々と大変なんだよ」などとはぐらかされ奥さんと別れてくれないなら、彼に離婚する意思が無いということ。

 

彼はあなたのことを真剣に考えておらず、「既婚かつ愛人もいる」というお気楽な身分を楽しんでいるだけです。

そのような責任感のない男性のために、あなたが1年以上も人生を棒に振る必要はありませんよね。

 

これ以上関係が長引いて「あの時さっさと別れておくんだった……」と後悔しない為にも、『今』別れる決断をしましょう

 

彼の対応が冷たくなってきたとき

  • 彼からの連絡が減ってきた
  • 「会いたい」と言っても会ってくれない
  • 会っても口数が少ない
  • スキンシップが減った

などなど、全体的に『彼の対応が冷たくなった』と感じたら、やはり引き際を考えるべきです。

彼はきっと、あなたのことを『抱きたい時に抱ける都合のいい女』としか見ていません。

 

「仕事が忙しくてピリピリしてるからって言ってたし、仕事が落ち着けばまた前みたいな関係に戻ってくれるかも……」

 

なんて思っているかもしれませんが、「仕事が忙しくて」というのは大抵、嘘です。

本当にあなたに会いたいなら、なんとしてでも時間を作るはずです。

 

試しに、何で忙しいのか、何が大変なのか、いつまで続くのか、直接会った時に聞いてみましょう。

明確な答えが無くはぐらかされたら、黒です。

『彼の想いが冷めている可能性が高い』という前提で、本心を探りましょう。

 

「冷たい対応をされても、好きだから仕方がない!」と突っ走らず、と一旦冷静に考えてみることが必要です。

「この人は私を幸せにはしてくれないな」と感じたら、自分の幸せのために勇気を出してきちんと関係を終わらせましょう。

 

『後悔する前に知っておくべき4つの引き際』まとめ

  • 彼の奥さんに怪しまれているとき
  • 彼が家族を優先するようになったとき
  • 半年~1年以上、関係に進展がないとき
  • 彼の対応が冷たくなってきたとき

このような状態になったら、その不倫はもう『引き際』です。

 

「分かってはいるけど、彼のことが諦められない・・・」

 

そう思ってしまう気持ちも分かります。

ですが、このまま関係を続けていても不幸になるだけだと言うことは自分自身が1番感じているはず。

自分の心を見つめ直して、辛くても将来の幸せのために身を引く覚悟を決めましょう!

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