不倫・浮気

夫がそばにいなくて寂しい・・・出会い系での不倫がバレてしまった体験談

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悲しむ女性

「夫が全然家にいなくて、孤独感でいっぱい」

「夫が仕事ばかりを優先して寂しい」

このように、結婚生活で寂しさや孤独感を抱く女性はとても多くいます。

そんな心の隙間を埋めようとして不倫に走ってしまう人も少なくないのでは。

 

確かに不倫相手が与えてくれる充足感は、空っぽになってしまった心を満たしてくれます。

しかし、「寂しいから」と軽い気持ちで不倫をすると、のちのち後悔することになるかもしれません。

今回は、寂しさから不倫をしたもののバレてしまい、夫婦仲に亀裂が入ってしまった女性の体験談をご紹介します。

 

登場人物

  • 歩美さん(仮名):32歳、専業主婦
  • 義明さん(仮名/不倫相手):34歳、システムエンジニア、既婚

 

まどか(編集長)
結婚してしばらくすると、どうしてもお互いに冷めていってしまいますよね。。

 

激務の夫に相手にされず、寂しい日々

最初は、夫への不満から始まりました。

 

主人の仕事はかなりの激務。

平日は朝から晩までほとんど家におらず、土日に出勤することも珍しくありませんでした。

 

そんな中私は幼稚園に通う2人の息子の育児に専念していたので、家庭はまるでシングルマザーのような状態。

そのため、強い孤独感を抱くことが多々ありました。

 

もちろん仕事を頑張って平均年収以上に稼いできてくれる夫のことは尊敬していました。

ですが、休日出勤やサービス残業が常態化している会社で「自分だけ楽はできない」と自主的に出勤する夫を見て、「私は蔑ろにされているのかな?」と感じるようになってしまい・・。

夫に相手にされない虚しさがピークに達していました。

 

孤独感から、魔が差して出会い系へ・・・

そんな寂しい日々を過ごしていた中、息抜きにスマホでネットサーフィンをしていたらとある広告が目に入ったんです。

それは、出会い系サイトの広告でした。

 

普段ならは全く興味がなかったであろうこの広告。

しかしこの時の私は孤独感でいっぱいになっていたせいか、「誰かが私の寂しさを埋めてくれるかも」と思いどうしても目が離せなくて・・・。

とうとう魔が差して、出会い系サイトに登録してしまいました。

 

出会い系サイトで出会った男性と不倫関係へ

そのサイトで出会ったのは、私と同年代の義明さんという男性です。

私の夫への愚痴を真剣に聞いてくれる方でした。

 

私が「主人がいつも仕事が忙しくてそばにいてくれない」と相談すると、彼は一切主人を批判することなく

「それが男というものであって、立派に仕事をしてくれているんだからあなたがご主人を非難することはできないよ」

と真剣に怒ってくれたのです。

 

そして、「私でよろしければずっと話し相手になりますよ」とまで言ってくれて・・・。

こんな見ず知らずの私に対して冗談無しに本気で向き合ってくれるなんて、と嬉しくて自然と涙があふれていました。

そこから一気に関係が深まっていったと思います。

 

次第に大分深い会話までメッセージ上で交わすようになり、最終的にメッセージのやり取りだけでは飽き足らず直接会うところまで関係が進んでいきました。

彼はフリーランスなので、平日の子供が幼稚園に行っている間に会うことが多かったです。

喫茶店やラウンジでお話ししたり、人目を偲んで抱きしめ合ったり・・・。

 

本当はお泊まりや旅行なんかもしたかったですが、私も彼も家庭を持つ身。

「そこまで進んでしまうのはダメだろう」と自分を抑えつつ、気軽なこの関係を楽しんでいました。

 

突然の終わり、そして夫との亀裂

彼とはこのまま何事もなく進んで、相談役兼プチ恋人として関係が続けばいいなと楽観的に考えていました。

しかし、終わりは突然でした。

 

ある日主人が突然スマホを見てしまい、私が出会い系サイトに登録していること、彼とのメッセージ、私が不倫をしていた事実、全てがバレてしまったのです。

彼とは一切連絡を交わすことなく強制的に関係を終了させられ、連絡手段も全て断たれて・・・。

 

こうして、私の不倫は終わりを迎えました。

主人は今でも私を疑っており、ギクシャクした関係が続いています。

ショックですが、私がしたことを考えれば当然の報いですよね。

 

一線を越えていなかったので、離婚だけは免れたのが救いかもしれません。

不倫をするのなら傷つくのを覚悟でしなければならなかったなと、今になって後悔しています。

 

あとがき

もし不倫が配偶者にバレてしまった場合、離婚されるのが普通だと覚悟しておきましょう。

今回の歩美さんのように離婚を免れたとしても、家庭環境に修復できない程の亀裂が走ってしまうことも。

 

「寂しい」という強い感情は抑えるのが難しいですが、一時の感情で不倫に走ってしまうのはやはり危険。

不倫によって失ってしまうものがあるということを胸に刻んで、後悔しないよう慎重に考えなければいけませんね。

 

あかり
相手を巻き込んで慰謝料とかに発展しなかったのが救いですね。

 

 

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