不倫・浮気

会社にバレたら怖い社内不倫!発覚したときのリスクと、隠し通すためのコツ

投稿日:2019年1月25日 更新日:

社内不倫がバレないためのコツ

職場の上司との社内不倫。

『不倫』というだけでただの恋愛とは違って大変なことばかなりなのに、それが社内となると一層リスクが高いですよね。

相手と長い時間を過ごせるのは幸せですが、その分周りに感付かれやすく、バレた時のダメージも大きくなってしまいます。

「会社の上司と不倫をしてるだけど、いつ周りにバレるか内心ドキドキ」

「もし不倫が会社にバレたら、どうなっちゃうんだろう・・・」

「会社に関係がバレないようにするには何に気をつければいいの?」

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、不倫全般に共通する『離婚・慰謝料』などを除いて社内不倫ならではの『バレたらどうなるか』『バレないためにはどうしたらいいか』という問題にフォーカスしていきます。

 

社内不倫が会社にバレたらどうなる?

バレる・バレないの前に、まずは『バレたらどうなるのか』を冷静に確認しておきましょう。

ただの不倫ならば二人とその家族だけの問題ですが、社内不倫となると更に会社を巻き込んだ事態に発展しかねません。

 

最悪の事態を受け入れられるのか?と考えると、ほとんどの人はそうではないハズです。

『バレなければOK』と簡単に考えるのではなく、

『こうなる訳にはいかないから絶対にバレないようにしよう』

『こうなる前に関係を終わりにしよう』

と強く意識しておきましょう。

 

懲戒処分の対象となり、その後の人事に響くことも

社内不倫による対応は会社によって様々です。

不貞行為とはいえ結局はプライベートの問題なので、本来は純粋に不倫だけが理由であれば処罰を受けるいわれはないのです。

 

とはいえ、実際は『社内の風紀・秩序を乱した』『業務に支障をきたした』として減給、降格、最悪の場合には解雇となったり、異動になったりすることも。

  • 業務用の携帯・メールでプライベートな連絡をとっていた
  • 上司と部下の関係で、ひいき・人事評価の操作などがあった
  • 社内で明らかに親しい振る舞いがあり、他の職員に不快感・不公平感を与えた
  • 取引先に噂が広まり、会社のイメージダウンとなった

このような理由で処分されるのが多いケースです。

 

「私たちは会社に迷惑かけてないから、大丈夫・・・」

そう思う方も多いかもしれませんが、恋愛中は少なからず浮足立って周りが見えなくなっているものです。

バレてないと思っているのは自分たちだけで、周囲にはバレバレだったなんていうのもよくある話。

 

また、実際には迷惑を掛けていなくても今後問題が起きることを避けるために異動させる会社は多いです。

支社などがない中小企業の場合、それを理由に解雇させられてしまうことも。

 

仮に懲戒処分を免れても、その後の人事評価には大きな影響を与える可能性が大です。

 

職場に居づらくなる

たとえ懲戒処分を待逃れても、周りから白い目で見られることは確実です。

「あの人上司と不倫していたらしいよ」

「そんなことする人だったんだ・・・」

こんな噂がたって周囲の反応がよそよそくなり、色眼鏡で見られることは避けられません。

そのせいで、今まで築き上げた人間関係や信頼、地位が台無しになってしまうことも。

 

次第に職場での肩身が狭くなり、最終的には「こんなことなら、不倫がバレた時点で潔く退職しておくべきだった・・・」と思うことになるかもしれません。

 

社内不倫がバレないようにするためのコツ

ここまで書いてきたように、社内不倫がバレると懲戒などの処分を受けるリスクがあるほか、周囲からの信頼を失ってしまいます。

絶対にそんなことにならないために、社内不倫がバレないようにするためのポイントを紹介していきます。

 

「そんなの、当たり前でしょ」と思うようなことでも、自分のことは意外に見えていないものです。

改めて、気を付けていきましょう。

 

親密さを出すのはNG

これはとにかく一番注意すべき点です。

先程も書いたように、恋愛中は心が浮ついて「少しくらいイチャイチャしてもバレないだろう」と思ったらバレバレだったというのは良くある話です。

口調が少しフランクになったり、話す時の距離が近かったりするだけで勘のいい人には気づかれてしまうこともあります。

 

特に注意すべきは、プライベートなことや食べ物の好みなど『そんなこと、よく知ってる(覚えてる)なあ』と思われたのがきっかけで、『もしかして・・・?』という目で見られること。

 

一度疑惑を持たれると、本当に些細な点からバレてしまいがちですから、まずは疑われないことを徹底しましょう。

職場にいる時は『恋人』ではなく『上司と部下』『同僚』として、適切な振る舞いを。

 

休憩時間や休暇のタイミングをずらす

交代で休憩を取る職場の場合『あの二人、いつも休憩一緒じゃない?』という気付きから、どんどん疑惑が深まることも。

バラバラに食事に行ったフリをしても、他部署の人に目撃されてたり、帰ってくる時間で気付かれたりしてますよ。

 

また、同じ日に有休を取るのは特に要注意。

同じ担当やチームだったら一発で、部署が違っても2~3回重なると勘のいい人には気づかれてしまいます。

 

特に不倫関係の場合、家族には仕事と偽って有休というのが一番時間が確保しやすいのですが、職場バレのリスクも考えなくてはいけません。

 

外で会う時も油断しない

会社の外であれば大丈夫でしょ!と油断してしまうかもしれませんが、意外に多いのが社外での不倫バレです。

最寄り駅を離れても、アクセス的に便利な駅って結局みんな使うんですよね。

  • 社内よりも距離が近い
  • 手を繋いでいる
  • 服を見るなど、上司と部下にしては不自然な場所

こんな理由で、一瞬でバレてしまうことが多いです。

彼と奥さんの共通の知人に見つかるリスクもあるので、社外であっても気は抜けません。

 

職場の人間に相談などをしない

いくら信頼している相手でも、職場の人には関係をバラさない方が無難です。

相手が積極的に言いふらす訳じゃなくても、ふとした拍子やお酒の勢いで口が滑ってしまうことだって考えられます。

 

「絶対に内緒だよ!」と言ったことがいつの間にか広まっていた経験、ありませんか?

社内不倫という、いつどうなるかわからない不安定な関係を続けていきたいなら少しでも不安要素は取り除いておくべきですよ。

 

まとめ

  • バレたら懲戒処分・異動の場合あり、少なくとも職場には居づらくなる
  • 親密さを絶対に出さない
  • 休憩や有休のタイミングを一緒にしない
  • 外で会う時も油断はしない
  • 社内の人に相談するのはNG

そんなに縛られないで彼と一緒に居たいし、話したい・・・と思うかもしれません。

でも、冷静に考えてください。その恋は、社会には認められない『不倫』なんです。

会社にバレないように関係を続けていきたいのなら、多少の我慢は仕方のないことだと受け入れましょう。

 

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