復縁・元カレ

元カレと再会したものの、違和感が拭えずに復縁を踏みとどまった体験談

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すれ違うカップル

男の恋は一本道・・・なんて言うように、男性は女性よりも『元カノとヨリを戻そう』と思って連絡をする機会が多いんです。

そんな風に元カレから連絡があった時、もしこちらも復縁を狙っている身だとしたら願ってもない話のはずです。

 

しかし、1度別れてしまった者同士。

「このまま本当にOKしていいのかな?」

と、そんな軽々と「はい」と言えないことも・・・。

 

今回は、そんな風に悩んだ結果、「元カレに復縁を迫られたものの、違和感が拭えず復縁を断った体験談」をご紹介します!

復縁を申し込まれてOKするべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

登場人物

  • 玲奈さん(仮名):24歳、社会人、独身
  • 良太さん(仮名):26歳、合コンで知り合う、現在の職業は不明

 

あかり
そもそも、元カレが復縁を迫る理由の7割が身体目当て!(わたし調べ)

 

 

彼との出会いは合コンで

彼とは、私が20歳の時に合コンで知り合いました。

当時彼は大学4年で、一番年上なのに率先して場を盛り上げる姿に共感を持ち、私から連絡先を交換。

すぐに友達として遊びに行くようになり、そこから付き合うまでに時間はかかりませんでした。

 

自分本位な彼に苛立ち、別れへ・・・

付き合った期間は2年弱。

彼は笑顔の多い人だったので喧嘩も少なく、常に穏やかに過ごしていました。

バイクの後ろに乗せてもらったり、色んな所にデートへ行ったり、たくさんのことを一緒にしました。

今まで恋人と長続きしなかった私にとって、ここまで関係が長続きしたことは初めてでした。

 

そんな中迎えた私の就職活動。

なかなか内定が決まらず、私は焦りを感じ始めていました。

一方で彼は実家が自営業で、ずっととアルバイト生活をしていたので就職をした経験はなく・・・。

どんどん気分が落ちていく私とは対照的に「次はいつ会える?」と態度が変わらない彼に私は段々と苛立ちを覚えていきました。

そして、「集中したいから、内定が出るまでは会わずにいたい」と彼に告げ、時期が迫る最後の就職活動に力を入れました。

 

すると彼から「会いたい。ちょっとでも良いから」と連絡が入るようになり、断っていると最終的に「このままだと浮気するよ。今気になっている子がいるんだ」など言ってくるようになったのです。

この時、私の中で怒りが込み上げてきました。

自分は就職活動の苦しさも知らないくせに、一方的に自分の要求を押し付け、そして脅すような事を言ってくるなんて。

 

しばらくはなだめていたのですが、、彼は度々「気になっている子はとても応援してあげたくなる子で~」と意中の子との近況を私に言ってくるのです。

とうとう私も、もう付き合いきれない!と別れを切り出しました。

 

別れを切り出された彼は、驚いて私を引き留めました。

今までの言動は私の気を引くための冗談で本気ではなく、私を好きなのは変わらないと。

私もその気持ちは何となく分かっていました。

ですが、「こちらが大事な時だと伝えているのに、応援してくれるどころか自分本位でそのような事を言ってくるなんて」と怒りの方が先行してしまい、私は聞く耳を持てなかったんです。

 

社会人生活に慣れた頃、彼との再会・・・

その後、無事に社会人生活がスタートして1年。

仕事も何とか理解してきて余裕が生まれたのか、ふと彼を思い出す事が増えてきました。

元気でやっているのか、今何をしているのか、誰といるのかなど、私も人肌が恋しいと思ったのかもしれません。

もう一度会って、元に戻れるなら戻りたいと思うようになりました。

 

そんな時、彼からメールが届いたんです。

しばらくの間お互いの近況など他愛のない内容をやり取りしていたら「今度会えない?」と言われ、ついに彼と会う事に。

 

1年以上会っていなかった彼と会うということで、少し緊張してしまいました。

しかし見覚えのあるコートを着た彼を見た瞬間、変わらない彼の姿に安心しすぐに緊張もほぐれました。

昔のようなやり取りをして笑い合って、映画を見たりショッピングをしたり、あの頃と同じように穏やかな時間を過ごすことができたのです。

 

感覚のずれが埋められず、復縁を踏みとどまる・・・

その後も彼とは定期的に会うように。

彼は昔と変わらずとても笑顔が多く、しばらくは特に嫌な事は無かったのですが・・・。

再会して少し経った時から、私は自分の気持ちに何か違和感を覚えました。

昔ほど楽しくないのです。

 

どうやって会話が続いていたのかが思い出せず、すぐに途切れてしまって・・・。

そして、「この違和感は何だろう?」とよくわからないまま彼と体を重ねた時に、私はもうこの人を愛していないのだと理解しました。

 

社会人1年目とはいえそれなりに大変なことも感じてきた自分と、ふらふらアルバイトで生活をしている彼。

その感覚のずれは、まさに以前別れた原因がそのまま大きくなったようなものだったのです。。

気付いた頃には、もう彼とSEXをしても喜びや嬉しさを感じられなくなっていました。

 

違和感の正体が分かり、妙に頭がすっきりした私はその後で正式に復縁を申し出てくれた彼をきっぱり断る事ができました。

恐らく、もう会う事もないだろうなと思いながら別れましたが、それでも特に悲しい気持ちにはなりませんでした・・・。

 

あとがき

「失ってからその大切さに気づく」と言われるように、別れてからしばらくは元恋人に想いを馳せてしまうのも仕方ないこと。

しかし復縁を望んだとはいえ、やはり1度別れた者同士ですからね。

もう一度彼とコミュニケーションを取ってみて、「なんだか違うな」と思ったらすっぱりと復縁を断ることも必要かもしれません。

もしそれで復縁しても、また同じことの繰り返しになってしまうかも・・・。

 

あかり
踏みとどまったとは言っても、セックスしちゃってるじゃんね
まどか(編集長)
まあまあ・・・

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